1年経ちました

13回目は海の日に行ったブルーサンタです。

あれから1年なんですね。。。。

とゆうことは、海さくらに入らせてもらって1年。

ハワイ島海さくらが生まれて1年になります。

太平洋ゴミベルトの末、カミロポイント!

なかなか秘境でたどり着けませんが、その手前のギビンコーブは何度か掃除できました。

オランダからの友達、キャプテン、みなちゃん、鳥ちゃん、ともみさんに手伝ってもらえ、少しづつハワイ島を綺麗にしています。

 

ハワイ島海さくらは大きな活動はまだしていません。

少人数で、気持ちのある方に手伝ってもらっています。

 

それが今の私のスタイルです。

私の仕事キワイルカがあるので、それに差し支えない程度で

子供がいるので、急な場所変動や時間変動をたたさせていただいた」1年でした。

これは少人数だからできること。。。

同僚のジャイコブがジープを持っているので、グリーンサンドビーチやギビンコーブも掃除できそうです。

少しづつ少しづつ、自分の綺麗にしたい場所を掃除して

結果、海洋生物の命を助けたり、見てくれた人が共感して、掃除を始めてくれたり、ありがとうと言ってくれる通りすがりの方にゴミを捨ててはいけないなー、俺も掃除しようかなーと思ってもらえたら幸いです。

 

ハワイ島は道路掃除の時、よく通りすがりの車がぴっぴー(クラクションは通常きかないくらい平和な島)マハロ!サンキュー!!!とシャカをして通ってくれます。

 

その瞬間、嬉しい!

これが1番わかりやすい、感謝されたとゆう瞬間ですね!

そう私はお客様にも手伝ってもらっています。

杏家族や、ゆみさん、たかねちゃん、うちのお手伝いしてくれたこや、お名前忘れたけど、1回イルカに参加してくれた女の子とか。。。

助けてくれています。

 

ありがとう

また続けていくのでよろしく願いします。

 

今回はブルーサンタ!

来年も頑張るぞ!

Geev’em Cove 太平洋ゴミベルトの行く末

DONATE 協力金お願いします。

https://www.gofundme.com/bigislandumisakura

 

まずは太平洋ゴミベルトとは?

ウィキペディア

https://ja.wikipedia.org/wiki/太平洋ゴミベルト

さらにわかりやすく ネバー

わかりやすいサイト https://matome.naver.jp/odai/2142516162873237101

この流れで、ハワイ島サウスポイントに位置するカミロポイントやギービンコーブもたくさんのプラスティックが集まってきています。

 

未だに東北の船がコナにたどり着くことがあるように、東日本大震災のゴミがハワイ島に流れてきているのは一目瞭然です。

 

この現状を少しでも回避したくハワイ島海さくらでは、近くのビーチや道路以外にもギービンコーブを掃除していきます。

その為にトラックが必要です。是非、ご協力ください。

今はドンさんにトラックに乗せて貰ったりしていますが、ドンの車には1人しか乗れないので、人を誘えません。みんなで協力してやっていけたらと思います。

Donさん

https://www.facebook.com/don.elwing?fref=ts

 

カミロポイントは遠く、運転技術や許可、車やスタッフなど必要とし、なかなか私だけではできません。こちらはまたハワイワイルドライフファンドの力を借りながら掃除していきたいと思います。

http://wildhawaii.org

 

DONATE

協力金お願いします。

https://www.gofundme.com/bigislandumisakura

 

道路用掃除のための完全ベスト購入

ハワイ島海さくら
道路クリーン用‼️安全反射ベスト‼️
警察官の方に道路掃除ありがとうと言われ、安全の為、安全ベストを着た方がいいよ!とアドバイスをいただき、購入しました。
これで安心して道路クリーンできますね!
皆さま、道路クリーンの際、蛍光色のTシャツなどありましたら、着用でお願いします。数に限りは御座いますがこちらもお貸しいたします‼️
またハワイ島海さくらお願いいたします。
bigisland.umisakura.com

Donate
ゆうちょ銀行 河野希和美
記号 14050
番号 63707121
ハワイ島海さくら

Check
POBOX2513 Kailua Kona Hi 96745
Kiwami Kono-Baptiste
Big Island Umisakura

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Donate 寄付金

海を綺麗にする気持ちはある。

でもハワイ島までこれない。また各海さくらのイベントにも参加する時間がない方。

是非、お気持ちを形にお願いします。

ハワイ島海さくらでは、寄付金を募集します。

寄付金は、通常のビーチクリーンの為の手袋、ゴミ袋、参加者への飲み物の他にカミロポイント、ビーチクリーンの為の$2000。

ハワイ島には、太平洋ゴミベルトが辿り着く、カミロポイントがあります。

東日本大震災のゴミもはや3年でたどり着いています。

今尚、日本からだけではなく、世界中からのゴミが太平洋を渡ってたどり着いています。

こちらを掃除するにあたって、ハワイ州への許可、ゴミ運搬用のトラック、ゴミ処理など、約$2000かかるそうです。

 

こちらはワイルドハワイファンドのメーガンが先頭になたって行ってくれています。沖縄、香港やバリを掃除してくれてる、宇宙の子まさくんも参加してくれました。

http://wildhawaii.org/index.html

 

このカミロポイントをまた掃除したく寄付金をお願いいたします。

 

カミロポイントまでは、コナ空港から、約2時間

サウスポイントからまたさらに1時間 砂埃のガタガタ道の中を突き進みます。

小さなプラスティックたちが海を占領し、また大きなロープもたどり着きます。

これらを回収することは、海洋生物を守り、またそれを誤飲してしまう、魚たちを救い、また私たち人間を救います。

ウミガメ、イルカ、クジラ、アザラシ、マグロや色とりどりのトロピカルフィッシュが生息するハワイ島。

 

皆様の手で是非守ってください。

お気持ちで

1000円
2000円
5000円
1万円
それ以上
ゆうちょ銀行
名前 河野希和美
記号 14050
番号 63707121
ハワイ島海さくら

チェック受付

Donate
P.O.BOX 2513 KAILUA KONA HI 96745
KIWAMI KONO-BAPTISTE
BIG ISLAND UMISAKURA

USE FOR Gloves,garbage bags and Water AND KAMILO POINT BEACH CLEAN UP.NEED $2000.

 

海へ感謝する日

日本に1996年に海の日ができ、当初の7月20日より改正され7月の第三月曜日でお休みになった。今年は7月18日月曜日が海の日。

この日を迎えるにあたって、ハワイ島海さくらに賛同できたのは嬉しいことです。

日頃海からの恵みをたくさん受けている。

それは、ただ単に綺麗な海を見るだけの至福の時間や、波の音に耳を傾け、心癒される瞬間や、透明な青い、またはエメラルドグリーンの海を眺めてる時の無心さ。

そして何より、海洋生物からの癒しは、感謝しきれない。

私にとって大切な友達、イルカ。彼らと泳ぐと、楽しい、安心感、ありがたいと思う。

海を汚染してきた人間を仲間のように一緒に泳いでくれる時、そこには何も壁はなく、海とイルカと私の一体感だけがある。ハワイアンモンクシールの可愛い顔、デップリとした体、こちらを向かれた時には、もう可愛いとしか心にない。

 

たくさんの癒し、学びをあたえてくれる海がいつまでも綺麗であるように、海さくらは、活動しています。新米、ハワイ島、海さくらも少しずつですが、活動していきたいと思います。

7月18日ハワイ時間午後3時から1時間。クアベイで海の日ビーチクリーンを開催します!

後協力よろしくお願いします。

クアベイ ハワイ島

海さくらに入りたいときっかけをくれた人々

最初のブログは、海を愛して20年以上(子供の頃からするとずっと)になる私が、今回、海さくらに入りたいときっかけをくれた人を紹介しますね。

縁があって出会ったとしかいえない、宇宙の子マサ。マサは、沖縄で1人ビーチクリーン活動をしていて、今は、バリでも活動をしてくれています。もう1人は、ハワイでビーチクリーンを行っているミーガンの非営利団体ハワイ ワイルドライフ ファンドです。

太平洋ゴミベルトのゴミが流れ着く、ハワイ島のカミロポイント。東日本大震災から大量のゴミが流れ着くと震災後、海洋生物学を学んでるヒロの方と話をしたのを覚えています。当時の予測では、5年後に流れ着くとの事だったのに、早くも3年でたどり着きました。大量のタイヤや、そのまま流れてきた船、瓦礫やボール、ゴミなどたくさんのものが流れ着いていたようです。

1年出遅れましたが、ハワイワイルドライフファンドの活動に参加するとゆう形で、カミロポイントへの活動ができました。コナからサウスポイントまで2時間、さらに4wdでガタガタ道を40分突き進まなければ辿りつけない、秘境の地です。

マサが、沖縄から来て、ハワイ島のカミロポイントを掃除したい!と熱意を持っていたので、その熱意が伝染したんでしょうね。カナダに住む、横田さんに通訳をしていただき、いろんな情報をいただきました。ビーチクリーンは簡単にできないそうで、ハワイ州に報告しなければいけないし、ゴミの分別から、処理、場所までの車や備品など、1度に20万はかかるそうです。

簡単に少人数では、行えない行動です。

マサのドキュメンタリーの取材までついていただき、また森の番人をしてるマキさんも参加していただき、この目で、カミロポイントを見ることができました。

細かくなったプラスティックのゴミが多いこと。。。。(震災からであろう、大きなものは、もう掃除されていました。)

拾うのではなく、網やちりとりと箒で片付けないと!と思うほど、細かく、大量でした。

プラスティックのゴミが広い太平洋をさまよい、その中で、粉々になっていったプラスティック達。人が作り出したものを、魚が食べ、それを鳥が食べ、またイルカやクジラが食べ、死亡しています。

亀も例外ではありません。網に絡んで死亡寸前のところをHWFが助けたこともあります。

ゴミを減らすのも、拾うのも、また、ゴミにならない商品を開発することもまた、人の仕事です。

ビーチクリーンをきっかけに、色んなことが知れましたし、また色んなことを感じれました。

みんなで、分かち合って、少しでもゴミのない地球を目指したいと思います。

 

ハワイ島海さくら よろしくお願いします。きわみ

提供 HWF

 

ハワイ島ビーチクリーン活動

ハワイ島ビーチクリーン活動

ハワイ島ビーチクリーン活動

ハワイ島ビーチクリーン活動

ビーチクリーン後の夕日 ソルジャー アタックがハワイ島に プラスティックの元を探す作業

ブログ

こちらのページには日々の出来事を綴っていきます。